即日融資

即日融資って?本当にその日のうちに借りれるの?

「即日融資カードローン」このようなケースの方におすすめです

今日中・最短で融資が欲しい
土日祝でもお金を借りたい
夜間も即日で融資を受けたい
会社や学校にバレたくない
Webで手続きを終わらせたい
アルバイト学生・主婦

※これらのケースに対応可能かは、各金融機関及びサービスによりそれぞれ異なります。お申し込み前に必ずご確認ください。

スムーズに融資を受けるために!即日融資に必要なチェックポイント スムーズに融資を受けるために!即日融資に必要なチェックポイント

1.身分証明を準備する

運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれか1つを用意できれば問題ありません。

ただし上記3点ともお持ちでなければ住民基本カード(住基カード)でも身分証として認めてくれる業者もあるので、ホームページなどをチェックしてみましょう。

該当するものがなければ一番早く手にすることができる住基カードを作るのがお薦めです。自治体によって違いはありますが即日発行or郵送での発行となります。ただし住基カードを身分証として利用する場合、顔写真ありの住基カードでなければ身分証として認めてもらないこともあるようです。

2.会社によっては収入証明も

収入証明は申込む業者によって必要になるケースが異なります。

【アイフル、プロミスの場合】
借入限度額が50万円を超える場合、または他社と合計借入額(限度額)が100万円を超える場合に提出が必要となります。

【アコム、アイフル、プロミスの場合】
借入限度額が50万円を超える場合、または他社と合計借入額(限度額)が100万円を超える場合に提出が必要となります。

【SMBCモビットの場合】
借入額に関係なく契約時に提出を求められます。

収入証明として認められる書類(いずれか一点)
・源泉徴収票
・給与明細書(直近1~3ヶ月)
・確定申告書(自営業・複数の企業からお給料をもらっている方)
・税額通知書・所得(課税)証明書

企業に正社員として働いている方は源泉徴収票、もしくは直近3ヵ月分の給与明細があれば十分です。

3.本当に必要な額だけを申請する

審査に通過するためのコツは必要最小限の金額だけを申込むことです。当たり前のことですが、申込額が少なければ審査にも通りやすくなりますし、申込金額が大きければ収入証明書などの書類が増えることでもわかるように、それだけ審査が厳しくなるということです。

4.正確に記入する

審査通過のためには契約書等の必要書類には正確に記入してください。「年収はさっき電話で話したから書かなくてもいいだろう」「会社の住所は保険証に書いてあるから書かなくても大丈夫だろう」というのは一切通用しません。

必要事項の欄に記入ミスがあれば、それだけ審査の時間も延びてしまいますし、最悪だと審査不可と判断されることもあります。

またとりあえず書いてあけば大丈夫だろう!というのもダメです。基本的に初歩段階の審査は機械(コンピューター)によって行われます。そのため誤字や脱字があればコンピューターが的確な読取が出来ませんし、字が汚いと読み取り間違えの原因にも繋がります。例えば数字の「7」と書いているのに、字が汚く「1」とコンピュータが判断してしまうと年収や住所などの誤字と判断されます。

融資の申し込みには「気をつけること」があります。申し込む前に注意するポイントは? 融資の申し込みには「気をつけること」があります。申し込む前に注意するポイントは?

無職で審査を通過するのは厳しい

無職や失業中だからこそお金を借りたい!という気持ちは痛いほど理解できます。しかし、現実問題として無職や失業中にアコムやプロミスのような業者へ新規申込をして審査に通過するのは厳しいと言わざるを得ません。

アコムやプロミスなどは「信用貸し」という部類です。つまり申込者本人を信用してお金を貸すという仕組みのことです。そのため無担保ローンとも呼ばれますよね。これは保証人や担保を要求しない代わりに、本人への信用調査を厳しくするという側面があります。

短期間で何度も申込しない

「A社の審査に落ちてしまったから、今度はB社に審査申込をしてみよう」と思う人もいるでしょうが、これはあまりお薦めできるやり方ではありません。せめて2社くらいであればまだ許容範囲なのですが、これが続けざまに3社4社となると不利益になってしまう可能性があるからです。

カードローンや消費者金融では、申込があった時点で信用情報機関へ申込履歴が残るような仕組みになっています。つまり先週A社の審査で落ちてしまったから翌週B社の審査に申込をしても、B社は必ず信用情報機関へ情報の開示を求めますので「あ、この人先週もA社に申込をして断れてる人だ」ってのが一発で解るようになっています。

このように申込履歴が信用情報機関に残る期間は最長6ヶ月となっています。ですので2社くらいに申込をして、それでもダメなときは6ヶ月程度経ってから再度申込をすることをお薦めします。

総量規制を超えている場合はむやみに申し込まない

総量規制という言葉を聞いたことがある人も少なくないと思います。この総量規制が制定されお金を借りる仕組みが大幅に変わりました。総量規制というのは年収の3分の1以上を貸してはダメですよ!という法律(貸金業法)なんです。つまり年収300万円の人だと総量規制で100万円までしか借入れすることができません。ただし銀行から借りる住宅ローンや車のローン等は(銀行法)というまた別の法律なので総量規制は適用されません。

要するに総量規制の適用を受けているのはプロミス、アイフルなどの貸金業法という法律に該当する業者であり、銀行業法で営業している銀行系のカードローンだけが総量規制の対象ではないということです。借りすぎには注意しなければなりませんが、複数の貸金業者からお金を借りてしまっている場合、総量規制の適用を受けない業者で他社の借入れ金を1本化して返済額の軽減をすることも1つの手段だと思います。

要するに総量規制の適用を受けているのはアコム、プロミス、アイフルなどの貸金業法という法律に該当する業者であり、銀行業法で営業している銀行系のカードローンだけが総量規制の対象ではないということです。借りすぎには注意しなければなりませんが、複数の貸金業者からお金を借りてしまっている場合、総量規制の適用を受けない業者で他社の借入れ金を1本化して返済額の軽減をすることも1つの手段だと思います。

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